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体験談

光友易学・鑑定士が仕事を通して体験した事柄を紹介します。

目に見えない世界は存在します。

光友易学の活動を始めてから、時には自分自身でも信じられないような体験をしてきました。

ここに、私が体験した一部を紹介していきます。

情報が氾濫し、特にインターネットでは、事実と虚構を切り分けるのは困難な場合もありますが、ここで紹介する事柄を信じるか信じないかはおまかせします。

忘れられたお地蔵さん

滋賀県のとある場所の、T字路の突き当たりの右折する角では、よく事故が発生していました。

その右角の、よく事故がある場所の塀を隔てた家から、家相鑑定の依頼があり、現地へと出向きました。

そこを潰して、新しく長男の家を建てる計画がありました。

戸を開けて一歩中に踏み込もうとしましたが、どうした訳か、足が上がらなくなりました。

私は、その場に立ちつくし、熱い視線を感じる場所の方へ目を向けました。

すると、細長い厚みのある石が、土に埋まっていたのに気がつきました。

私は自然と心の中で「あ、お地蔵さんが、埋まっている」と叫びました。

すると、ウソのように体が軽くなってきたので、庭に入って、そのお地蔵さんに近づいて確認をしました。

そして、家の方に「お地蔵さんを土から出してあげて下さい」と指示しました。

その他の家相の鑑定も全て終わり、家路につきました。

数日後、その家の方が、「お地蔵さんを土から出して、T字路の左にお祭りしました」と報告に来られました。

そこは元々、昔ながらのお地蔵さんが、何体か祭られている場所でした。

それからは、その場所での事故がなくなったようです。

庭先で体が重くなったのは、お地蔵様が私に見つけてもらうための合図のように思います。

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点滅した仏壇の灯り

滋賀県彦根市のTさんの家相の鑑定に行った時の話。

私の知人の男性の奥さんからの依頼でした。

その弟さんのお嫁さんは、トラブルから実家に帰ってしまったそうで、「なんとか早く帰って来てほしい」と言われるので、早々に鑑定へ向かいました。

玄関を開けると、途端に何か「異様な流れ」を感じました。

それであまり気乗りがしなかったのですが、さらに体が重たくなってくるではありませんか!

私は家の中に霊を感じました。

部屋に入っていくと、床の間の所に、座布団を敷いた丸い石が乗っていました。

すぐ横には仏壇があり、見るからにお地蔵様に力を入れておられることが分かりました。

(お地蔵様は家の中よりも外で祭る方が良いのです。)

私は仏壇に引っ張られる感じで、仏壇の前に行きました。

お経を読みはじめて、20秒ほどすると、仏壇の右にある灯りが、点滅して消えました。

ところが、お経が終わった途端、その消えた右の灯りがまた点いたのです。

私は、目の前で起こった現実が、信じられませんでした!

私は、背筋がゾクゾクして、血の気が引くのを感じながら、私に呟く声が聞こえました。

私は家族の方に、そのまま伝えましたが、お母様は半信半疑の様子でした。

最初に感じた霊は、お父様だったのでしょう。

それから6年の時が経過しました。

その方の噂を聞くと、お母様の行動に変化はなく、とうとう弟夫婦は母親と別居されてしまいました。

目に見えない世界では、生きている方に伝えたい事があれば、夢とか音(ラップ現象)など、なんらかの現象で伝えるのです。

ただ人は気づかないだけです。

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みっつの返事

私が、滋賀県栗東市の講演会で知り合った、「二代目大工さん」の家相鑑定に行った時のお話です。

家の周りを調べますと、物を積んではいけない場所に、物がたくさん積んであったので、退けてもらいました。

そして「家の清め」も行ってから帰りました。

聞くところによると、熱が出て4、5日経っているそうです。

なぜか気にかかるので、もう一度訪ねることにしました。

すると、しばらくしてから返事が返ってきました。

職業が大工さんなので、ちょうど軽トラに砂が積んであったので、それをまいたのです。

1カ月ほどしてから、二代目の息子をとても心配していた父親が亡くなられました。

色々と相談を受けていたので、さぞや心残りだったのだろうと思い、線香を上げさせてもらおうと家に行きました。

仏壇を見ると「何か言いたげなもの」を感じたので、お婆さんと奥さんに、「今からお爺さんの言いたいことを伝えますから、ロウソクを見ててください」と言って、私は仏壇のお爺さんに語りかけました。

私が話し終えると、合図をするがごとく、ロウソクが「まばたき」しました。

家族の方はびっくりされましたが、私は続けて話しかけました。

結局3つの質問をして、全てに対してロウソクは「まばたき」しました。

(その合図で、自分の意志を伝えたかったのですね。)

ロウソクが細く長く延びていると良い返事、パチパチと音が鳴ると大変悪く怒っています。

自分で言っておきながら、実際に目の当たりにして、驚いたことをとても覚えています。

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憑依(ひょうい)

もともと家相を見に行く約束をしていた方から、朝の9時頃に連絡が入りました。

約束の時間より早いのですが、朝から娘の様子がとてもおかしいので早く来てほしいと、母親からの連絡でした。

家相の依頼だけで娘さんのことは何も聞いていなかったですが、一体どういう状態なのか尋ねると、「変な格好をしたり、訳の分からない言葉を話す」と慌てた様子でした。

場所が近江八幡市内なので、たまたま、すぐに見に行くことができました。

さて、家に到着すると、その母親が慌てて、私を娘のいる部屋に連れて行きました。

案内された部屋には、中学三年生のパジャマ姿の女の子がいました。

その娘さんの様子はおかしく、突然何か分からない言葉をしゃべったり、急に立って外に行こうとするのです。

その姿は、つま先歩きで、中腰で頭を下にさげて、とても変な格好で歩こうとする。

私が手を掴んで引き留めるが、娘さんの目がキュっとつり上がり、相当な力で私の手をふりほどいて行こうとする。

これを数回繰り返しました。

私は、何かついていると感じました。

娘さんは部屋を出て外へ行こうとするが、なぜかちょうど仏壇の前で、あぐらをかくように座りました。

うまいところで座ってくれたなと思い、すぐさま、頭の上で呪文を唱えました。

そして自分自身、改めてこの呪文がよく効くと実感しました。

15分程、呪文を唱え続けましたが、 その間、娘さんは両手をついて立ち上がろうとするが、呪文を言うと上がらない・・・お母さんが、横で驚いて見ていました。

私の息が切れて呪文が止まってしまった隙に、すかさず娘さんは立ちあがって、外へ出ていってしまいました。

と同時に、お父さんが帰宅して、娘さんを制止しました。

お母さんが、事前に娘の異常を会社の父親に連絡していたのでした。

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開けられた仏壇

私がサラリーマンをしていた頃に働いていた会社の同僚である、50才ぐらいの女性の方から連絡がありました。

お婆さんが仏壇を購入したのですが、困ったことに、仏壇を閉めたままにするという相談でした。

眺めるのが楽しく、綺麗なので汚したくないと、ホコリがついたり装飾の金が取れないようにと、仏壇を閉めたままにするのでした。

仏壇を閉めたままにするのはよくない事で、やはり朝には開けて、夜は閉めるもの。

閉めたままにしても、いつか開けることになるので、お婆さんにそう言って正してもらうように告げましたが、嫁姑の関係で、また自分のお金で買われたものなので、奥さんの言葉をそうたやすく聞き入れてもらえないまま、数ヶ月がたちました。

するとある日、奥さんが夢を見られました。

「仏壇が開き、中から光がブワっと目の前に来て、そして白い光のようなモノが自分の方へ来る」といった内容でした。

奥さんからの連絡で、それを聞いたときは、私はいやな予感がしました。

お子さんが2人おられたのですが、 次男が、夕食の時間にレンタルビデオへ行くと言い出しました。

お父さんが、食事の後にしろと言いましたが、先に行くといって、出かけました。

そしてレンタルビデオへ行く途中、軽トラックにはねられ亡くなられました。

はねた相手は、その次男の友達でした。

12月4日に亡くなられ、それから仏壇を開けることになってしまいました。

仏様の物をありがたく皆で一緒に食べるようにして下さい。

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